NLP心理学を使い、潜在意識をより有効に活用して行きましょう。


前回、サブモダリティチェンジについて触れました。
今回は、NLP心理学で学ぶサブモダリティチェンジの
変化させる際のポイントとテストについてご紹介していきます。


イメージを変化させる時に、潜在意識に対して、
有効な変化もあれば、潜在意識に対してマイナスに作用していく
変化もありますので、テストをしていきます。変化させる項目は
一つずつテストしていきます。


では行きます。


視覚イメージの変化、


・大きさを変える

・場所を移動させる(上下左右)

・イメージの色(カラー、モノクロ)

・イメージとの距離(近い、遠い)

・見た時の鮮明さ(鮮明か、の焼けているか?)

・フレームはあるか?

・動いているか,止まっているか(動画か静止画か)


このように、1つずつの項目を変化させます。
その時に、大きくは次の3つの反応にわかれます。


1、いい反応がある、または悪い反応が軽減される

2、マイナスの反応がある、またはマイナス反応が増幅される

3、変化がない(変化を感じないことも多々あります)



このようにして、一つの項目のを変化を試して、
反応をテスト(チェック)して、元に戻してから、
次の項目をテスト(チェック)していきます。


NLPのサブモダリティチェンジのテストはこのように行ないます。


NLP名古屋で学んだ女性は、サブモダリティチェンジをすることで、
苦手意識の克服に活用しているそうです。


次回は、サブモダリティチェンジの他の項目と、
テスト後の定着についてご紹介していきます。