スポーツ選手は、どのように潜在意識を使っていると思いますか?

という事で、僕自身もとても疑問に思いました。
こういった人たちがどのような方法を使って、
潜在意識を使っているのかを知ることができると、

自分が潜在意識を活用できるようになるのではないかと考えたのです。
そして、一つの考えを知ることができました。

NLPでいうと脳の活用とも言うことができるかもしれません。



集中するためには、その為のテクニックを知らず知らずのうちに使っている、
という事です。

このサイトの中で、何度も話している
NLPのVAKモデルをどのようにして使っているかも気になりました。



そんな時に、『イチローのメンタルタフネス』という書籍を読みました。

この書籍は、イチロー選手が高校球児の一人の選手として
活躍していた時のメンタルタフネスをしていた人物によって、
書かれていた書籍ですが、イチローもメンタルタフネスを使っているようでした。


イチローはどのようなメンタルタフネスをしていたのでしょうか。
その一つは、NLPのVAKモデルを使ったメンタルタフネスでした。

イチローは、調子がいい時と、
調子が悪い時のNLPのVAKモデルを使い分けていたようです。

調子がいい時は、視覚的にいうと、
ピッチャーの投げるボールに全力で集中することができます。

しかし、調子が悪い時というのは、
ピッチャーの投げるボールではなく、
周りの視覚情報がとても強くなってしまうようです。


だから、イチローは調子が悪い時は、
ピッチャーの投げるボールだけに集中していた時の事を
十分にイメージできるようにするそうです。

それが、イチローの潜在意識の使い方の一つのようです。
あれだけ結果を残している人は、
やっぱり無意識で潜在意識の活用をしていたのですね。