NLPのメタモデルの質問は、実にたくさんあります。
そして、質問をとおして、私たちは多くの可能性を引き出すことができます。


自分のにとって、不必要な思い込みを取り除いたり、
偏った思考を開放したり、間違って判断を修正したりなど、
様々なアプローチをすることができます。


では、行きましょう。
ところで、私たちは日常的に多くの選択や決断をしています。


そして、その選択や決断は、何を基準にして行っているのでしょうか?
本当に自分の思考や判断基準のもとに行っているのでしょうか?


ここが非常に大切なのです。


もしも、自分の判断基準ではなく、
誰かから与えられた基準や、曖昧な基準で大切な事を選択したり、
決断しているとしたら?


では、NLPのメタモデルで次のような質問をしてみましょう。
「それは、誰が決めたの?」


この質問は強力です。
最初は、NLPのメタモデルの判断に関する質問をしたときに、
相手が、「自分で決めた」と話して戸惑うかもしれません。


その時は、「本当に?」と聞いてみましょう。


NLPのメタモデルの「判断」の質問をすることで、
私たちは、自分が下した選択や決断の基準を知ることができます。


そして、今は誰かに対しての質問の方法に聞こえるかもしれませんが、
実は自分に対する質問としても、使うことができるのです。


このNLPセミナーで学ぶメタモデルの質問の方法ですが、
もしも、自分自身の判断基準が明確な人であれば、この質問をすることで、
ズレが生じていたときは、修正することができるのです。


まずは、使ってみてください。
意外と、まわりや誰かからの影響を受けているケースも多いのです。