NLP心理学と潜在意識 - Part 3



「過去が変えられないのなら、変えるべきは、未来だ。
 そのために、俺の命はある。」


名言ですね。

この言葉を聞くと、とても前向きになる事ができます。



NLPタイムラインセラピーの考え方も
一つの意味では同じことかもしれません。


なぜなら、NLPタイムラインは、
過去で起こった事を糧に自分の未来のモチベーションを高めることが
できるようになるのです。

これがNLPタイムラインです。

過去を変えることは、できません。
しかし、未来は変える事ができる。


この事は、とても十分に理解する事ができるでしょう。


しかし、ひとつだけ違った視点を持っていると、
いいものがあります。


それが、過去に対する認識です。

ゲーテは過去を変えられない、と言っていますが、
厳密に言うと違う気がします。

もちろん、ゲーテの名言の前後の文脈を読まないと、
真意を汲みとることはできませんが、
それだけではないように思います。


なぜなら、
「過去の起こった事実は変える事ができませんが、
その意味を変えることはできるのです。」


私はそう思っています。


NLPタイムラインセラピーを行って、
目の前の事を理解するには、過去にさかのぼって
その意味合いを変えてしまう事も
一つのNLPタイムラインセラピーのテクニックです。


このNLPタイムラインセラピーには、
いくつかのテクニックがあると思います。

主に2つに分けられるこのテクニック。


1、過去の認識を変えること
2、未来のモチベーションを高めること


この2つの意味を持っていると、思います。

またNLPタイムラインに関する記事を書いていきます。




人の潜在意識に詳しいあなたは、
その事を分かっている事と思います。


だけど、あえて言わせて頂きたいと思います。
「あなたの中にある信念について」


この信念があなたの心を縛り付けますし、
自分の能力を縛り付けます。

だから、この信念の事をさらに理解する必要がある事を
ここで書いていきたいと思います。


あなたの信念は、いつの段階で作られると、
思いますか?


私は、NLPの本でその事を知ってびっくりしました。
なんと私たちの信念は、基本的に幼少期に決まることなのです。


とすると、今更その事実を変える事はできないかというと、
そんな事はないようです。


そのような事実を変える為には、
これもNLPのテクニックを使って解決することが
できるのです。

そのテクニックはNLPタイムラインと呼ばれるものですが、
このNLPタイムラインは自分の過去の出来事の意味付けを変化させることができ、
未来に対するモチベーションも高めることができる事ができる
NLPのテクニックの中でもとてもレベルの高いテクニックとなっています。


例えば、過去の問題があったとしたら、
その時間までイメージの中で遡ります。

また、未来のイメージの中に対するリアリティーを
高めたいと思ったら、そのリアリティーに対する現象を
高めることをする事もできます。

それが、NLPのタイムラインなのです。


元々は、NLPタイムラインセラピーと呼ばれているぐらいですから、
セラピーの現場で使われていたようです。


タイムラインセラピーを
これから掘り下げて行きたいと思います。


そして、より良い人生を送っている人が、
さらにより良い人生を送れるような手法を紹介したいと思います。




さらに潜在意識の話をしましょう!


すべての物事を潜在意識が行っていると、
片付けてしまう事は、あまりよろしくないように思いますが、
このサイトの中では、NLPの潜在意識に関してクローズアップしていこうと思います。


あえて、潜在意識の視点で話をしていこうと思います。



今回の潜在意識の話は、リフレーミングという話。


この半年間でかなりNLPと潜在意識に関して、
色々と詳しくなったなぁ、と思います。



このNLPでいうリフレーミングですが、
潜在意識について、多少でも興味を持っている人は、
知っている知識でしょう。



あるいは、自己啓発やNLPの書籍を読んだ事がある人は、
この考え方について知っているでしょう。



NLPでいうリフレーミングは、物事のフレームを切り替えてしまう事を言います。
物事は人によって、感じ方が変わってきます。


だから、そのフレームを意図的に変えてしまうことを
してしまえばいいのです。


よく自己啓発の本やNLPの例え話で、NLPでいうリフレーミングを紹介するときに、
使われる例え話ですが、コップが目の前にある事を
イメージしてください。

そして、そのコップの中に、
半分の水が入っているところをイメージして下さい。

この時に、人によって捉え方が2つに分かれます。

「もう半分しかない」
「まだ半分もある」

この考え方の違いが大きな違いを生むのです。


この捉え方の違いを不思議に思いませんか。


もしも、自分が困難だと感じていることは、
別の人にしてみると、チャンスなのかもしれません。

物事の捉え方を変えると、
とても大きな変化を得る事ができるようになります。




あなたがもしもこのサイトの他の記事を読んでいるとしたら、
潜在意識に対してかなり知識が深くなっている事と思います。

ですから、さらに潜在意識の理解が深まる情報を提供しようと思います。

といってもこの考え方は、
近年はやっている脳の活用にも関係してきます。


だからこそ、その事を十分に理解する事ができるようになると、
とてもプラスに捉える事ができるようになるのです。



潜在意識に質問を投げかけると、
脳でその質問の答えを繰り返してしまうという話です。


つまり、人は潜在意識に常に質問を繰り返している訳です。
だから、自分自身がいつもどのような思考を繰り返しているかを
常に頭の中に入れておかないといけない事となります。


もしも、あなたがネガティブな思考をしているとしたら、
あなたはネガティブな事を無意識のうちに行っている事となります。

また、あなたがもしもポジティブな思考をしているとしたら、
あなたは常にポジティブな考え方や行動が身体に染み付いている事となります。


だから、あなたの人生もポジティブにいくことができるというのです。


と言っても、中々その事を十分に理解する事は
できませんよね。

自分自身もこれは受け売りなので、
十分に理解しているわけではありません。

しかし、理屈としてはとおると思います。


潜在意識の思考が実際の行動にも影響を与えてしまうことは、
考えられる事がでしょう。


この情報は役に立ちましたでしょうか。
是非、参考にしてみてくださいね!




NLPでとても面白い事を発見しました。
是非、あなたにやって欲しいと思います。

今回、私が発見した事は、例に漏れず潜在意識の使い方に関する
発見なのですが、その説明を今から始めたいと思います。



ある書籍の中で発見した事ですが、
NLPのテクニックでは、アウトカムという考え方があるようです。


この考え方は、目標という言葉を
NLPの用語に置き換えたもで、
アウトカムと言います。


NLPのアウトカムは、普通の目標やゴール設定と違う所があります。
その違いとは、そのゴールをより明確な形にしたものを
アウトカムというものにしている事です。


だから、このNLPのアウトカムをうまく活用する事ができれば、
自分が考えるようなゴールを手にいれることができるようになるのです。

例えば、こんな事を考えることができると思います。



その事とは、NLPのアウトカムを設定する時には、
2つの視点を持っている事がとても大切です。

その2つの視点とは、
1、期限をしっかりと固定している事。(例|いついつまでにこれをやる)
2、VAKモデルを使って、十分にそのゴールをイメージする


この2つの視点を持っている事によって、
自分のアウトカムの設定は、明確なものとなります。


潜在意識は
「一つ質問を投げかけると、その事をずっとイメージする」
といいます。


だから、すぐにあなたにやっていただきたいことは、
1、期限をしっかりと固定している事。(例|いついつまでにこれをやる)
2、VAKモデルを使って、十分にそのゴールをイメージする

この2つの事をやっていただきたいと思います。
お試し下さい。




潜在意識というものを知って、
その効果的な動かし方に、興味を持ちました。

そして、実際に自分がなりたいと思うイメージを膨らませたのですが、
中々うまくいかないものです。

そうした時に発見したのが、
NLPのVAKモデル(代表システム)というもの。



このNLPのVAKモデルというのは、
五感を使ってイメージをより鮮明に膨らませるという手法。


実際にやってみました。
その結果、どうだったのでしょうか。


その辺の話をしていきたいと思います。


それにしても、マーフィーの法則を知って、
イメージをする事がいかに大変な事か、
という事に気づきました。


ここから先は、中々言わない事ですから、
このサイトの中だけで書いてみます。(汗)


僕は、どうやってマーフィーの法則がいう所の
イメージの力を十分に広げることをしたのでしょうか。


それは、NLPのVAKモデルを一つずつ
鮮明なイメージをしたことです。



と言っても、いきなりすぐにすべての情報を
鮮明なものとすることは難しいですから、
まずは一つ一つ自分ができる事をしていきました。

一つの感覚の優位性を上げていくことから、
一つ一つ行って行きました。


まずは、視覚的にそのイメージを鮮明にして、
他の感覚は極力チャットダウンしました。

その感覚の上に、聴覚的な情報を乗せることもします。
そうすると、自分自身のイメージがさらに浮かびやすくなるのです。


そして、最後に身体感覚の情報を乗せるのです。
そうすると、自分自身の感覚の鋭敏さを獲得することができます。


その結果、イメージを鮮明なものとする事ができるのです。


実際に使ってみないとわからない感覚だと思うので、
是非、NLPのVAKモデル使ってみる事をおすすめします。




スポーツ選手は、どのように潜在意識を使っていると思いますか?

という事で、僕自身もとても疑問に思いました。
こういった人たちがどのような方法を使って、
潜在意識を使っているのかを知ることができると、

自分が潜在意識を活用できるようになるのではないかと考えたのです。
そして、一つの考えを知ることができました。

NLPでいうと脳の活用とも言うことができるかもしれません。



集中するためには、その為のテクニックを知らず知らずのうちに使っている、
という事です。

このサイトの中で、何度も話している
NLPのVAKモデルをどのようにして使っているかも気になりました。



そんな時に、『イチローのメンタルタフネス』という書籍を読みました。

この書籍は、イチロー選手が高校球児の一人の選手として
活躍していた時のメンタルタフネスをしていた人物によって、
書かれていた書籍ですが、イチローもメンタルタフネスを使っているようでした。


イチローはどのようなメンタルタフネスをしていたのでしょうか。
その一つは、NLPのVAKモデルを使ったメンタルタフネスでした。

イチローは、調子がいい時と、
調子が悪い時のNLPのVAKモデルを使い分けていたようです。

調子がいい時は、視覚的にいうと、
ピッチャーの投げるボールに全力で集中することができます。

しかし、調子が悪い時というのは、
ピッチャーの投げるボールではなく、
周りの視覚情報がとても強くなってしまうようです。


だから、イチローは調子が悪い時は、
ピッチャーの投げるボールだけに集中していた時の事を
十分にイメージできるようにするそうです。

それが、イチローの潜在意識の使い方の一つのようです。
あれだけ結果を残している人は、
やっぱり無意識で潜在意識の活用をしていたのですね。




私がうまくいった方法を試してみる理由があります。


きっと、「何が?」と思ったことでしょう。


私の方法をおすすめする理由は、あります。


なぜなら私が潜在意識の使い方、という目に見えないものを
十分に理解することができるようになったからです。


それまでは、よくある自己啓発の書籍を買って、
そして、潜在意識が大切であることや、
その使い方がなんとなくわかっていて、
だけど、その核心部分に触れることができない。。。
という事がほとんどでした。


だけど、探していると、発見出来るものですね。


その中で発見したものが、
NLPのVAKモデルと呼ばれるものです。

このNLPのテクニックを知ってから、
自分自身が知りたくても知ることができなかった
潜在意識というものを十分に理解する事が
できるようになったのです。


正直、理解出来た、という事は、
断言しづらい所ですが、少なくとも潜在意識をイメージしやすくなりました。


そのイメージを容易とするのが、
NLPのVAKモデルというもの。

別の名前では、NLPの代表システムなどとも言われています。



ただ単にイメージを膨らませろ!と言われているだけではわからないことも、
このNLPのVAKモデルを使って、視覚的、聴覚的、身体感覚的にイメージを膨らませる事ができれば、
段々とその事を理解する事ができるようになるのです。

いきなり、すぐにすべての感覚で感じることはせずに、
まずは視覚的に感じるなどして、段階的にその事を
感じることができるようにすれば、潜在意識をより実感することが
できるようになります。

是非、少しづつ感覚を足していってみてください。




マーフィーの法則で言われている
潜在意識を活用することについて、色々とやってみた。


潜在意識の活用の為に、
自分で色々と考えて試してみる事となったのには、
様々な理由があります。

その理由の一つとして、
マーフィーの法則で潜在意識を動かすことが
とても大切な事であると理解したのだけど、
その方法は中々難しい!と感じた事がその理由です。

イメージってどうやってやるものだろうか。。。


という事で、早速やってみた訳だけど、
その時に分かった事は、ちょっと考えてやらないと
ちょっと難しい、という事。


ただ単にイメージしてそのイメージが湧くのならば、
別にマーフィーの法則とか潜在意識の活用法、なんかはいらないよね。


だって、それこそ無意識で行うことができるんだから。



という事で、自分自身が考える潜在意識の動かし方について、
色々と考えてみました。


その時に一つの考え方を知りました。
その考え方とは、人間の認知科学の手法です。



その手法によると、人間の認知科学は、
五感を通して行われているとのこと。


だから、五感の感じ方を自分で意識して行って見ると、
イメージがわきやすいとのこと。

なんせ、人間のイメージは五感を通して行われているから。
だから、五感を活かすようなイメージを心がけると、
さらに深くイメージを膨らませる事ができるようになる訳です。


この五感を使ったイメージの膨らませ方の試みは、
次回で書いていこうと思います。




潜在意識という言葉を知りました。


きっかけは、マーフィーの法則という書籍を読んだ事から。

正直、最初は中々理解する事ができなかったけど、
何度が読んでいくうちに、これはとても面白いものだと思いました。


マーフィーの法則によると、
自分の願望を叶える為には、自分自身が得たいと思っている願望を
より明確なものにする必要があるとの事でした。


しかし、その願望を明確にする事こそが、
難しいことですよね。


どうすれば、自分の願望の明確化をする事が
できるのかを考えてみることとしました。

色々と探してみて、様々な方法を知りました。


一つは、とにかく言葉に出してみることとか・・・。
後は、紙に書き出してみることとか。
または、寝る前に日記を書いてみることとか。


それはそれで、楽しかったのですが、
中々進めることができません。

というのも、始めのうちは、「頑張ろう!」と、
とても息を巻いているのですが、
段々とそのモチベーションが落ちてしまう。


目に見える成果がないと
モチベーションを維持することは、中々難しいものですね。

そして、色々と試してみて気づいた事が、
潜在意識を動かす為には、「イメージの力」が育っていないと、
中々難しいという事。


数値化しても、それがただの数字にしか見えないとしたら、
中々イメージが難しいですよね。

数字で、今日やるべき範囲は分かったけど、
その先にあるゴールを明確にイメージする事ができないから。


といった訳で、イメージが広がるような方法を探していました。
その時にある方法と出会いました。