より潜在意識に響くようにイメージする
今回は、NLPのサブモダリティチェンジについて
一緒に学んで行きましょう。
NLPセミナーのプラクティショナーコースで学びます。
自分が描いているイメージを変化させることで
イメージを強化することや軽減させることができます。
具体的には、マイナスの感情を生み出すイメージでしたら、
そのマイナスのイメージを軽減させます。
プラスの望ましいイメージでしたら、
そのイメージを強化させます。
どちらにしても、イメージの持つ力は強く、
潜在意識に影響を与えていますから、
自分でイメージを変換して、強化したり、
軽減していくことが大切です。
それをNLPのサブモダリティチェンジと言います。
NLPを大阪で学んだ女性は、自分が過去のマイナスの
出来事や感情に執着してしまっていると気づいた時、
すぐにNLPのサブモダリティチェンジを行うそうです。
次のように、行ないます。
イメージを描きます。
そのイメージをいじります。
例えば、大きくしてみます。
イメージ」を大きくしてみたときに、何を感じましたか?
その感覚の変化がポイントになります。
もしかしたら、イメージを大きくしたことで、
より楽しく、嬉しい気分になっかもしれません。
逆に、イメージを小さくしたことで、
ストレスが軽減されたこともあるかもしれません。
大切なのは、自分にとってイメージを変えることで、
どういう変化が起きるかです。
NLPとはそういうことも出来るのです。
次回は、NLPセミナーのプラクティショナーコースで学ぶ、
サブモダリティチェンジの変化させる際の項目やポイントを
ご紹介していきます。