感情の力についてはお話しましたが、
今回はどのように感情を活性化するイメージを
することが出来るのかを見て行きましょう。
それはNLPプラクティショナーでいう
V・A・Kを使ってのイメージで可能です。
以前に、NLPのフューチャーペーシングのお話をしましたが、
それは覚えていらっしゃいますか?
自分のV・A・K(視覚、聴覚、身体感覚)を使って、
できるだけ詳細にイメージをしていきます。
具体的に詳細にするほどに、
感情が伴ってきます。
その時のポイントは質問にあります。
具体的でイメージを明確にしていく質問をします。
以前はお伝えしていませんので、
シンプルに質問の内容をご紹介します。
・何が見えますか?
・そこはどこですか?
・いつ頃ですか?
・誰かいますか?
・他には何か見えますか?
・何が聞こえますか?
・他にはありますか?
・どんな気分ですか?
・身体のどこかに何か感じていますか?
⇒身体のどこで感じていますか?
⇒どれくらいの大きさですか?
・心の中で、どんな言葉を話していますか?
このように、質問をしながら、
NLPでいうV・A・Kを使っての感覚を
できるだけ明確にしていていきます。
それがNLPプラクティショナーで学ぶ、
フューチャーペーシングです。
そして、更に自分にとって望ましいゴールの
イメージを強化する方法があります。
そのNLPのテクニックは、
「サブモダリティチェンジ」と言います。
詳しくは次回にご紹介しますが、
自分にとってベストな形にイメージを
調整していくNLPのテクニックです。
より強く潜在意識を活用できるようになります。
私たちにんげんの感情ががもっとも活性化する瞬間とは、
どのような時か分かりますか?
NLP資格のセミナーでは、次のように教えてくれます。
「感情を込める」
感情をこめることで、潜在意識は活性化します。
この感情を入れる、込める、大きくすることのメリットは
次のような点にあります。
◯行動の欲求やパワーが高まる
⇒これは全然違うものになります。
◯潜在意識の活性化によりパワーが変わります。
⇒皆さんも経験があるはずなのですが、全然違います。
他にもありますが、良くも悪くも感情の活用が、
私たちの人生に多大な影響を与えています。
NLP資格のセミナーを受けてから、
感情の使い方が上手になった方がいらっしゃいます。
それまでは、感情の赴くままに行動して、
いつも苦しい状況に自分を追い込んでいました。
なぜならば、怒りのパワーを持っていたからです。
NLPを学んだこの男性ですがm,どうして変わったのと言いますと、
単純に自分の本当にほしいゴースに目をッ向け始めたからです。
NLPでいうフォーカスが変わったからです。
そして、感情の種類とフォーカスが自分の人生に影響力を
持っていることに気づいた男性は、それいこうは、むやみには
怒りの感情を使わなくなりました。
では、私たちはどうしたら感情をうまく使うことが出来るのでしょうか?
それは、感情を受け入れることから始ります。
欲しい結果やゴールを通して、満たしたい感情は何ですか?
まずは、その感情を認めることから始まります。
その上で、感情を込めたイメージなどが活きてきます。
NLPの代表システムを使っての感情を込めたイメージに関しては、
次回にお話していきます。
活性化していますか?
NLP心理学を使って潜在意識を活性化していきましょう。
どうして潜在意識を活性化するといいのでしょうか?
それはわかりません。
結局のところ、番人がスムースに
理解できるレベルでは分からないのです。
しかし、ひとつ言えるのは、
自分の望んでいるゴールに対して、
潜在意識を活用することは、
とても意味の有ることです。
なぜならば、目にみえない力で、
必要な気づ、アイデア、情報、シチュエーションを
引き寄せることが多いからです。
ただし、NLP心理学でも、成功哲学でも、
何でもそうですが、潜在意識の活性化は
良くも悪くも行うことができます・
悪いことや失うことばかり考えていて、
マイナスのイメージや感情に自分が支配されている時、
そこに結果が引き寄せられていきます。
自分が望んでいるゴールに意識を集中させている時、
NLPでいうフォーカスですが、フォーカスしている時ほど、
いい結果や情報やシチュエーションを引き寄せます。
では、NLPではどのようにそれを引き寄せやすくするのでしょうか?
それは、セルフイメージや考え方が強く影響してきます。
今回は、イメージの方を一緒に学んでいきましょう。
NLPを大阪で学んだ女性ですが、何か欲しい結果が明確になる度に、
真剣に、楽しみながらイメージをしているそうです。
その時に、潜在意識を活性化させるために、
感情を活用することが有効なのです。
欲しい結果をNLP心理学のV・A・Kを使ってイメージして、
その際に感情を込めておくのです。
感情が潜在意識に臨場感と真剣さを伝えてくれるのです。
是非、NLPのV・A・Kを使って、毎日のように感情を活用して
イメージしていきましょう。
心理学や潜在意識を考えたときに、
私たちは、無意識の自分のパターンを無視することは出来ません。
では、自分の中にある無意識のパターンについて、
一緒に考えていきましょう。
NLP資格のセミナーを学んでいくと、
私たちは、自分の感情とタップリと向きあうことになります。
そして、私たちは感情と行動がセットなのです。
例えば、NLPを名古屋で学んだ女性の旦那さんは、
借金をしてまでも、ギャンブルにのめり込んだそうです。
しかし、ここには理由がありました。
NLPの肯定的意図で言うならば、存在を認めてもらいたい。
自分で自分の存在を認めたい。
ということだったそうです。
具体的には、夫婦関係が上手くいっていないために、
自分の中に深い、寂しさを感じていたそうです。
そして、それは小さい時に家族関係の中で、
随分と悲しく、寂しい思いをしたことにつながっていました。
つまり、寂しい思いをすると、
その気持を紛らわすために、ギャンブルに
走っていたのです。
この話でお伝えしたいポイントは、
NLP資格のセミナーでも教えてくれているように、
私たちの感情はとても強く行動に繋がっているということです。
そして、そこには無意識のパターンが存在しています。
では、どうしたらいいのでしょうか?
まずは、自分の感情や行動のパターンを知ることです。
・どんな時に、自分は何を感じるのか?
・どのような感情の時に、自分はどんな反応や行動をするのか?
そこを明確にすると、自分の目標や人生に対しての
エネルギーのロスを無くして、集中することができるようになります。
おもしろいですね、どれだけ頑張っても、結果が伴わない人もいらっしゃれば、
どんどん結果を引き寄せていく方がいらっしゃいます。
この違いは何が生み出しているのでしょうか?
実は、NLPだけでなく、成功哲学でも、
自己啓発でもそうですが、潜在異色の活用がポイントのようです。
このように言われています。
無意識の力は、意識の力では比べ物にならないほどの
力を持っているそうです。
ですから、その無意識の活用をしていくことがポイントなのです。
厳密に言うと、潜在意識と無意識は違うという方もいらっしゃいますし、
一緒にして説明されていることも多いですので、一概にはなにも言えないのが現実です。
しかし、大切なのは潜在意識と言われる、
私達の可能性を秘めた部分を活用することです。
その為の方法の一つが、
感情を込めたイメージなのです。
NLPとは、このようなイメージをするときに、
代表システムを活用します。
つまり、NLPのフューチャーペーシングと言うのですが、
イメージする際に、視覚だけでなく、聴覚に聞こえてくるものや、
自分の身体で感じるものまでイメージに載せていきます。
身体の部分は身体感覚ですよね。
そして、身体感覚には、感情や気分も入っきます。
このように、NLPとはイメージにリアルさを生み出しやすい
フューチャーペーシングというテクニックがあります。
そして、それが当たり前と思えるくらいに、
繰り返しイメージをしていくことが大切になるのです。
自分の肯定的意図に感謝する
NLPの肯定的意図に関しては、お話してきましたので、
今の自分の中の不一致感や葛藤には意味があるということを
ご理解いただけたのではないでしょうか。
NLPの肯定的意図は、実は過去の意味のある自分のパターンが、
現在の私達のパターンとして、頑張ってくれている。
そんなことをお話しました。
ただし、過去の自分にとっては、無意識に自分の身を守ってくれているパターンも、
今の自分にとっては、好ましくない場合もあるということがあります。
ただし、今までのパターンも、新しく身につけたいパターンも、
意図や目的は、実は一緒だったということなのです。
では、NLPの肯定的意図のワークでもう一つ大切なことを一緒に学びましょう。
それは、クライアントとして、肯定的意図を出していく側の人間は、
NLPの肯定的意図を出すたびに、その出てきた肯定的意図に対して、感謝します。
「教えてくれて、ありがとう」
これが、実は重要です。
すべて、自分の内面から出てきている、自分にとってのパートナーであり、
自分のことを大切にしてくれている愛すべき肯定的意図だからです。
ですから、今の自分にとっては好ましくない肯定的意図に対しても、
「教えてくれて、ありがとう」と伝えていきます。
そして、それは自分の内面を肯定することでもあるのです。
これは、NLPの肯定的意図のワークをやっている人が、
実際に体験して始めてわかることです。
しかし、NLPのワークをしなくても、
自分の肯定的意図に感謝する。それだけでも随分と変わります。
NLPの肯定的意図の話は以前にしましたが、
今回は、NLP プラクティショナーで学ぶ肯定的意図の話の補足に行きましょう。
前回の話では、分かりにくい部分がありますので、
NLPを大阪で教えているトレーナーさんの言葉も借りながら、
肯定的意図について一緒に理解を深めていきましょう。
NLPの肯定的意図について理解することは、
ニューロ・ロジカル・レベルの理解や、セルフイメージの理解、
そして、リフレーミングへの理解を深めることにもつながります。
では、NLPプラクティショナーで学ぶ肯定的意図をうまく活用した方の話です。
彼は、禁煙したいと思いながらも禁煙のできない、よくいる男性でした。
しかし、NLPセミナーのプラクティショナーコースに出てから、禁煙に成功しました。
何が起きたと思いますか?
これは、自分にとっての喫煙に対する肯定的意図を明確にして、
喫煙をするという当初の目的を別の形で満たすことに成功したからです。
では、どのようなことなのか?
その一部を一緒に確認しましょう。
彼は、NLPセミナーの中で、喫煙に関する目的を次々に上げていきました。
・ストレス解消
↓
・気分転換
↓
・すっきり
↓
・気持ちがいい
↓
・切り替え
↓
・安心感
というように出して言った結果、
学生時代に吸い始めた理由はカッコつけるためですが、
今の自分にとっての喫煙は、安心感のタメということがわかりました。
NLPの肯定的意図では、それを別の方法で満たすとしたら、何があるか?
そんな質問をします。その結果、次のような答えが出ました。
「人間関係の充実」
実は、彼のストレスの原因は人間関係にあったのです。
皆さんも、NLPの肯定的意図を一度明確にしてみませんか?
最低でも10個は連鎖的に出していきたいところです。
「もし、すべての反応には意味がある」
と思うことができたらいかがでしょうか?
もっと、今の自分や嫌いな部分を好きになることができませんか?
実は、NLPの前提に
「すべての行動には肯定的な意図がある」
という言葉があります。
冒頭のメッセージには、
肯定的な意図を分かりやすく
イメージしやすくする作用があります。
実は、NLP資格の学習で、
NLPの前提をたくさん学んで行くのですが、
NLPの肯定的な意図に関しては、
特に時間をかけて学んでいきます。
なぜだと思いますか?
自分の中にあるNLPの肯定的理由を明確にすることで、
無意識のブレーキを明確にしたり、
ブレーキを外していったり、
何よりも、
自分の望む、好ましい行動や思考などを
新しく身につけることが出来るようになります。
以前にNLPを受講した方で、
次のような変化をした男性がいます。
なかなかのイケメンですが、
女性が苦手な男性がいます。
女性の方からもアプローチしてくれるほどに、
魅力的な男性です。
しかし、非常に苦手で、
付き合いだすまでも大変なのに、
付き合いだしても大変なのです。
NLPの肯定的な意図がそうさせていたのです。
それは彼には経済力がなかったからです。
通常は理由にはなりません。
しかし、彼の生い立ちでは、
父親の借金で苦しい生活を送ってきたため、
苦しみ、悲しむ母親の姿を見てきて、
「自分はそうはしないぞ」と決めたからです。
それが無意識に作用して、経済力がないときは、
自然に、男女関係では身を引くようになったのです。
しかし、NLPを受講して、
肯定的な意図を知ってから、
自分の無意識のパターンの改善に成功しました。
今では、経済力を高めることは当然ですが、
それは、自分の行動やパートナーとのあり方には、
影響はなくなっています。
NLPの肯定的な意図に関しては、
他にも様々な角度から学びがありますが、
今回はこれで失礼します。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルに学ぶ
私たちが潜在意識を活性化して、
願望実変や目標達成を高めるためには、
いくつものアプローチがあります。
共通しているのは、
NLPや潜在意識、他人に依存することなく、
自らが変わっていくことです。
今回はNLPのニューロ・ロジカル・レベルに学びながら、
潜在意識を活性化していきましょう。
結論からいきますと、
「環境を変えることで、活性化する」です。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルが教えてくれるのは、
環境を変えるだけで、多くの場合は性格、精神、能力、行動に
対しての影響があるようです。
そして、何よりもNLPのセルフイメージへの影響は無視できません。
次のようなことを感じたことはありませんか?
・新しい洋服を着たときに、いつもより気分がいい。
・前向きな人間と話したあとは、自分も気分が高まっている。
・付き合う人達に似てくる
いろいろありますが、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルが教えてくれる
環境とは次のようなことを指しています。
ほんの一部だけ上げていきます。
・居住
・付き合う人
・着ているもの
・職場環境
・時間をどこに費やしているか?
などが上げられます。
そして、NLPのニューロ・ロジカル・レベルは、
プラスにもマイナスにも作用します。
以前に、NLPを東京で受講した男性がいました。
彼は暴力的で自己中心的な人間と関わっているときは、
やはり自分の自尊心や精神状態、言動や表情等に
大きく影響があったことを教えてくれました。
しかし、NLPのセミナーを受講して、
NLPニューロ・ロジカル・レベルを知ってから、
意図的に自分の環境を変えることに集中していたそうです。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルの教えてくれる環境を
プラスに活用した彼は、精神的な健康度は上がり、
自尊心は高まり、発想や感情面にもいい影響がでたそうです。
そして、私たちがNLPのニューロ・ロジカル・レベルを活用するとき、
それが、ささいな事でもいいのです。部屋の掃除でもいのです。
まずは、小さな一歩からでも始めてみましょう。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルの環境面。
今の現状を確認しつつ、改善できる環境と、
新しく創りだす環境を是非、設定してみてください。
NLPのセルフイメージというものがあります。
NLPを受講すると、「セルフイメージに相応しい現実が起きている」
と教えてくれる程に、NLPのセルフイメージは私たちの人生に密接に関係しています。
ところで、
NLPセミナーを受講後に人生の流れが良くなっている。
というような意味合いの話を聞きます。
このような話は個人差がありますが、
多くの方からお聞きします。
例えば、NLPを大阪で受講した女性の話を紹介しますね。
この女性の方はNLPセミナーの受講後から、
出会う人や飛び込んでくる情報が変わってきたそうです。
何よりもNLPセミナー受講中から、
毎日が楽しくなり、笑顔が増えたそうです。
そして、仕事の方も会社から頑張りを認められて、
チームリーダーに抜擢されたそうです。
何だか上手く行くときはリズミカルに上手く行くものですね。
逆にNLPセミナーを受講する前の営業マンさんは、
とにかく辛いことの連続だったそうです。
仕事もプライベートも未来への希望も。
こちらもリズミカルに確実に望ましくない状態が押し寄せていたようです。
この2つのケースに共通していることは何でしょうか?
NLPと潜在意識というテーマから考えてみます。
実は潜在意識の活性化という点では同じなんです。
ただ、活性化の仕方や方向性がプラスかマイナスかの違いなんです。
そして、この違いがNLPでも教えてくれますが、非常に大きいのです。
では、どうしたらプラスの方向に潜在意識を活性化していけるのでしょうか?
潜在意識の活性化とNLPの関係。
プラスの方向への活性化。
それは次回以降にお伝えしていきます。