より潜在意識に響くようにイメージする


今回は、NLPのサブモダリティチェンジについて
一緒に学んで行きましょう。


NLPセミナーのプラクティショナーコースで学びます。
自分が描いているイメージを変化させることで
イメージを強化することや軽減させることができます。


具体的には、マイナスの感情を生み出すイメージでしたら、
そのマイナスのイメージを軽減させます。


プラスの望ましいイメージでしたら、
そのイメージを強化させます。


どちらにしても、イメージの持つ力は強く、
潜在意識に影響を与えていますから、
自分でイメージを変換して、強化したり、
軽減していくことが大切です。


それをNLPのサブモダリティチェンジと言います。


NLPを大阪で学んだ女性は、自分が過去のマイナスの
出来事や感情に執着してしまっていると気づいた時、
すぐにNLPのサブモダリティチェンジを行うそうです。


次のように、行ないます。


イメージを描きます。
そのイメージをいじります。

例えば、大きくしてみます。
イメージ」を大きくしてみたときに、何を感じましたか?
その感覚の変化がポイントになります。


もしかしたら、イメージを大きくしたことで、
より楽しく、嬉しい気分になっかもしれません。


逆に、イメージを小さくしたことで、
ストレスが軽減されたこともあるかもしれません。


大切なのは、自分にとってイメージを変えることで、
どういう変化が起きるかです。


NLPとはそういうことも出来るのです。
次回は、NLPセミナーのプラクティショナーコースで学ぶ、
サブモダリティチェンジの変化させる際の項目やポイントを
ご紹介していきます。





もしも、自分でも曖昧な自分の心の中を見ることができたらいかがですか?


つまり、NLPの質問テクニックを使って、
自分の深層部にあるもやもやした何かを、明確にするのです。


しかし、ここで一つ大事なことがあります。
自分が自分で気づいていない内面のモヤモヤなどは、
実は、深層部では明確なのです。


それを表層に言葉や意識として引き出す際に、
あいまいになってくるのです。


ですから、それを明確にすることで、
自分の内面の状態を今まで以上に敏感察知したり、
明確に知ることができきるようになるのです。


では、その為にどうしたらいいのか?
それを行うのがNLPのメタモデルです。


NLPを大阪で教えている先生の話では、
メタモデルは、心の深い部分から意識に引き出す際に、
削除や偏り、思い込みなどで、曖昧になってくる情報を、
質問により、明確にするのです。


そして、質問により、自分の中にある曖昧な感情を明確にしたり、
更に、自分が無意識に持っていた制限に気づいて、取り払ったり、
そして、自分の中の思い込みも知ることができるのです。


NLPのメタモデルで、このように内面の思考や感情を明確にすることで、
今まで以上に選択肢を広げたり、増やしていくことができるのです。


では、NLPのメタモデルは、どのような質問があるのでしょうか?
基本的には、具体的にする質問が多いです。


そして、具体的にするために、大きく3つの種類の質問が存在します。
その3つとは、削除、歪曲、一般化です。


次回以降に、NLPのメタモデルの
削除、歪曲、一般化に関するご紹介をしていきます。





NLPセミナーに出た後の事。

NLPセミナーに出た事は、よかったのですが、
このNLPセミナーは、潜在意識をとても使うようなのです。


NLPセミナーの後、私はフラフラとなってしまいました。
最初は、身体の調子がただ単に悪くなってしまったと思ったのですが、
そうではなくて、好転反応と呼ばれるものが自分の中で発生したと後で知りました。


NLPを学んで、潜在意識の事も勉強していましたが、
この身体の変化には、気付きませんでした。

NLPの前提でも言われていますが、
「人の心と身体は有機的に繋がっている」のですね。


それから、少し時間が経ちました。
その時には、自分自身の感覚の変化を感じることができました。


NLPのVAKモデル(代表システム)が変わったのです。
NLPは、こんな少しの違いにも気づかせてくれます。

これだけ、自分自身の感覚に鋭くなったのは、
NLPを勉強してからでしょうか。


この感覚は、とても面白いものですね。


ところで、NLPセミナー後に私を襲った不快な気分ですが、
好転反応として幅広く知られているようです。

環境の変化や自分のセルフイメージが大きく変化するとき、
この潜在意識を通した身体の変容は起こるものです。


この変化は、NLPの前提から捉えると、
「肯定的意図」があるものです。

この変化を十分に感じられるように、
自分の感情を常にフラットな状態にしていたいですね。

NLPは、とても面白いものです。






人の潜在意識に詳しいあなたは、
その事を分かっている事と思います。


だけど、あえて言わせて頂きたいと思います。
「あなたの中にある信念について」


この信念があなたの心を縛り付けますし、
自分の能力を縛り付けます。

だから、この信念の事をさらに理解する必要がある事を
ここで書いていきたいと思います。


あなたの信念は、いつの段階で作られると、
思いますか?


私は、NLPの本でその事を知ってびっくりしました。
なんと私たちの信念は、基本的に幼少期に決まることなのです。


とすると、今更その事実を変える事はできないかというと、
そんな事はないようです。


そのような事実を変える為には、
これもNLPのテクニックを使って解決することが
できるのです。

そのテクニックはNLPタイムラインと呼ばれるものですが、
このNLPタイムラインは自分の過去の出来事の意味付けを変化させることができ、
未来に対するモチベーションも高めることができる事ができる
NLPのテクニックの中でもとてもレベルの高いテクニックとなっています。


例えば、過去の問題があったとしたら、
その時間までイメージの中で遡ります。

また、未来のイメージの中に対するリアリティーを
高めたいと思ったら、そのリアリティーに対する現象を
高めることをする事もできます。

それが、NLPのタイムラインなのです。


元々は、NLPタイムラインセラピーと呼ばれているぐらいですから、
セラピーの現場で使われていたようです。


タイムラインセラピーを
これから掘り下げて行きたいと思います。


そして、より良い人生を送っている人が、
さらにより良い人生を送れるような手法を紹介したいと思います。




NLPでとても面白い事を発見しました。
是非、あなたにやって欲しいと思います。

今回、私が発見した事は、例に漏れず潜在意識の使い方に関する
発見なのですが、その説明を今から始めたいと思います。



ある書籍の中で発見した事ですが、
NLPのテクニックでは、アウトカムという考え方があるようです。


この考え方は、目標という言葉を
NLPの用語に置き換えたもで、
アウトカムと言います。


NLPのアウトカムは、普通の目標やゴール設定と違う所があります。
その違いとは、そのゴールをより明確な形にしたものを
アウトカムというものにしている事です。


だから、このNLPのアウトカムをうまく活用する事ができれば、
自分が考えるようなゴールを手にいれることができるようになるのです。

例えば、こんな事を考えることができると思います。



その事とは、NLPのアウトカムを設定する時には、
2つの視点を持っている事がとても大切です。

その2つの視点とは、
1、期限をしっかりと固定している事。(例|いついつまでにこれをやる)
2、VAKモデルを使って、十分にそのゴールをイメージする


この2つの視点を持っている事によって、
自分のアウトカムの設定は、明確なものとなります。


潜在意識は
「一つ質問を投げかけると、その事をずっとイメージする」
といいます。


だから、すぐにあなたにやっていただきたいことは、
1、期限をしっかりと固定している事。(例|いついつまでにこれをやる)
2、VAKモデルを使って、十分にそのゴールをイメージする

この2つの事をやっていただきたいと思います。
お試し下さい。