2011 12月 | NLP心理学と潜在意識




NLP心理学を使い、潜在意識をより有効に活用して行きましょう。


前回、サブモダリティチェンジについて触れました。
今回は、NLP心理学で学ぶサブモダリティチェンジの
変化させる際のポイントとテストについてご紹介していきます。


イメージを変化させる時に、潜在意識に対して、
有効な変化もあれば、潜在意識に対してマイナスに作用していく
変化もありますので、テストをしていきます。変化させる項目は
一つずつテストしていきます。


では行きます。


視覚イメージの変化、


・大きさを変える

・場所を移動させる(上下左右)

・イメージの色(カラー、モノクロ)

・イメージとの距離(近い、遠い)

・見た時の鮮明さ(鮮明か、の焼けているか?)

・フレームはあるか?

・動いているか,止まっているか(動画か静止画か)


このように、1つずつの項目を変化させます。
その時に、大きくは次の3つの反応にわかれます。


1、いい反応がある、または悪い反応が軽減される

2、マイナスの反応がある、またはマイナス反応が増幅される

3、変化がない(変化を感じないことも多々あります)



このようにして、一つの項目のを変化を試して、
反応をテスト(チェック)して、元に戻してから、
次の項目をテスト(チェック)していきます。


NLPのサブモダリティチェンジのテストはこのように行ないます。


NLP名古屋で学んだ女性は、サブモダリティチェンジをすることで、
苦手意識の克服に活用しているそうです。


次回は、サブモダリティチェンジの他の項目と、
テスト後の定着についてご紹介していきます。