2011 10月 | NLP心理学と潜在意識




感情の力についてはお話しましたが、
今回はどのように感情を活性化するイメージを
することが出来るのかを見て行きましょう。


それはNLPプラクティショナーでいう
V・A・Kを使ってのイメージで可能です。


以前に、NLPのフューチャーペーシングのお話をしましたが、
それは覚えていらっしゃいますか?


自分のV・A・K(視覚、聴覚、身体感覚)を使って、
できるだけ詳細にイメージをしていきます。


具体的に詳細にするほどに、
感情が伴ってきます。


その時のポイントは質問にあります。
具体的でイメージを明確にしていく質問をします。


以前はお伝えしていませんので、
シンプルに質問の内容をご紹介します。


・何が見えますか?
・そこはどこですか?
・いつ頃ですか?


・誰かいますか?
・他には何か見えますか?


・何が聞こえますか?
・他にはありますか?


・どんな気分ですか?
・身体のどこかに何か感じていますか?
 ⇒身体のどこで感じていますか?
 ⇒どれくらいの大きさですか?


・心の中で、どんな言葉を話していますか?


このように、質問をしながら、
NLPでいうV・A・Kを使っての感覚を
できるだけ明確にしていていきます。


それがNLPプラクティショナーで学ぶ、
フューチャーペーシングです。


そして、更に自分にとって望ましいゴールの
イメージを強化する方法があります。


そのNLPのテクニックは、
「サブモダリティチェンジ」と言います。


詳しくは次回にご紹介しますが、
自分にとってベストな形にイメージを
調整していくNLPのテクニックです。


より強く潜在意識を活用できるようになります。