2011 7月 | NLP心理学と潜在意識




心理学や潜在意識を考えたときに、
私たちは、無意識の自分のパターンを無視することは出来ません。


では、自分の中にある無意識のパターンについて、
一緒に考えていきましょう。


NLP資格のセミナーを学んでいくと、
私たちは、自分の感情とタップリと向きあうことになります。


そして、私たちは感情と行動がセットなのです。


例えば、NLPを名古屋で学んだ女性の旦那さんは、
借金をしてまでも、ギャンブルにのめり込んだそうです。


しかし、ここには理由がありました。
NLPの肯定的意図で言うならば、存在を認めてもらいたい。
自分で自分の存在を認めたい。


ということだったそうです。


具体的には、夫婦関係が上手くいっていないために、
自分の中に深い、寂しさを感じていたそうです。


そして、それは小さい時に家族関係の中で、
随分と悲しく、寂しい思いをしたことにつながっていました。


つまり、寂しい思いをすると、
その気持を紛らわすために、ギャンブルに
走っていたのです。


この話でお伝えしたいポイントは、
NLP資格のセミナーでも教えてくれているように、
私たちの感情はとても強く行動に繋がっているということです。


そして、そこには無意識のパターンが存在しています。


では、どうしたらいいのでしょうか?


まずは、自分の感情や行動のパターンを知ることです。


・どんな時に、自分は何を感じるのか?
・どのような感情の時に、自分はどんな反応や行動をするのか?


そこを明確にすると、自分の目標や人生に対しての
エネルギーのロスを無くして、集中することができるようになります。