2011 4月 | NLP心理学と潜在意識




もしも、自分でも曖昧な自分の心の中を見ることができたらいかがですか?


つまり、NLPの質問テクニックを使って、
自分の深層部にあるもやもやした何かを、明確にするのです。


しかし、ここで一つ大事なことがあります。
自分が自分で気づいていない内面のモヤモヤなどは、
実は、深層部では明確なのです。


それを表層に言葉や意識として引き出す際に、
あいまいになってくるのです。


ですから、それを明確にすることで、
自分の内面の状態を今まで以上に敏感察知したり、
明確に知ることができきるようになるのです。


では、その為にどうしたらいいのか?
それを行うのがNLPのメタモデルです。


NLPを大阪で教えている先生の話では、
メタモデルは、心の深い部分から意識に引き出す際に、
削除や偏り、思い込みなどで、曖昧になってくる情報を、
質問により、明確にするのです。


そして、質問により、自分の中にある曖昧な感情を明確にしたり、
更に、自分が無意識に持っていた制限に気づいて、取り払ったり、
そして、自分の中の思い込みも知ることができるのです。


NLPのメタモデルで、このように内面の思考や感情を明確にすることで、
今まで以上に選択肢を広げたり、増やしていくことができるのです。


では、NLPのメタモデルは、どのような質問があるのでしょうか?
基本的には、具体的にする質問が多いです。


そして、具体的にするために、大きく3つの種類の質問が存在します。
その3つとは、削除、歪曲、一般化です。


次回以降に、NLPのメタモデルの
削除、歪曲、一般化に関するご紹介をしていきます。