2010 3月 | NLP心理学と潜在意識



さらに潜在意識の話をしましょう!


すべての物事を潜在意識が行っていると、
片付けてしまう事は、あまりよろしくないように思いますが、
このサイトの中では、NLPの潜在意識に関してクローズアップしていこうと思います。


あえて、潜在意識の視点で話をしていこうと思います。



今回の潜在意識の話は、リフレーミングという話。


この半年間でかなりNLPと潜在意識に関して、
色々と詳しくなったなぁ、と思います。



このNLPでいうリフレーミングですが、
潜在意識について、多少でも興味を持っている人は、
知っている知識でしょう。



あるいは、自己啓発やNLPの書籍を読んだ事がある人は、
この考え方について知っているでしょう。



NLPでいうリフレーミングは、物事のフレームを切り替えてしまう事を言います。
物事は人によって、感じ方が変わってきます。


だから、そのフレームを意図的に変えてしまうことを
してしまえばいいのです。


よく自己啓発の本やNLPの例え話で、NLPでいうリフレーミングを紹介するときに、
使われる例え話ですが、コップが目の前にある事を
イメージしてください。

そして、そのコップの中に、
半分の水が入っているところをイメージして下さい。

この時に、人によって捉え方が2つに分かれます。

「もう半分しかない」
「まだ半分もある」

この考え方の違いが大きな違いを生むのです。


この捉え方の違いを不思議に思いませんか。


もしも、自分が困難だと感じていることは、
別の人にしてみると、チャンスなのかもしれません。

物事の捉え方を変えると、
とても大きな変化を得る事ができるようになります。