潜在意識というものを知って、
その効果的な動かし方に、興味を持ちました。
そして、実際に自分がなりたいと思うイメージを膨らませたのですが、
中々うまくいかないものです。
そうした時に発見したのが、
NLPのVAKモデル(代表システム)というもの。
このNLPのVAKモデルというのは、
五感を使ってイメージをより鮮明に膨らませるという手法。
実際にやってみました。
その結果、どうだったのでしょうか。
その辺の話をしていきたいと思います。
それにしても、マーフィーの法則を知って、
イメージをする事がいかに大変な事か、
という事に気づきました。
ここから先は、中々言わない事ですから、
このサイトの中だけで書いてみます。(汗)
僕は、どうやってマーフィーの法則がいう所の
イメージの力を十分に広げることをしたのでしょうか。
それは、NLPのVAKモデルを一つずつ
鮮明なイメージをしたことです。
と言っても、いきなりすぐにすべての情報を
鮮明なものとすることは難しいですから、
まずは一つ一つ自分ができる事をしていきました。
一つの感覚の優位性を上げていくことから、
一つ一つ行って行きました。
まずは、視覚的にそのイメージを鮮明にして、
他の感覚は極力チャットダウンしました。
その感覚の上に、聴覚的な情報を乗せることもします。
そうすると、自分自身のイメージがさらに浮かびやすくなるのです。
そして、最後に身体感覚の情報を乗せるのです。
そうすると、自分自身の感覚の鋭敏さを獲得することができます。
その結果、イメージを鮮明なものとする事ができるのです。
実際に使ってみないとわからない感覚だと思うので、
是非、NLPのVAKモデル使ってみる事をおすすめします。