2010 1月 | NLP心理学と潜在意識



潜在意識というものを知って、
その効果的な動かし方に、興味を持ちました。

そして、実際に自分がなりたいと思うイメージを膨らませたのですが、
中々うまくいかないものです。

そうした時に発見したのが、
NLPのVAKモデル(代表システム)というもの。



このNLPのVAKモデルというのは、
五感を使ってイメージをより鮮明に膨らませるという手法。


実際にやってみました。
その結果、どうだったのでしょうか。


その辺の話をしていきたいと思います。


それにしても、マーフィーの法則を知って、
イメージをする事がいかに大変な事か、
という事に気づきました。


ここから先は、中々言わない事ですから、
このサイトの中だけで書いてみます。(汗)


僕は、どうやってマーフィーの法則がいう所の
イメージの力を十分に広げることをしたのでしょうか。


それは、NLPのVAKモデルを一つずつ
鮮明なイメージをしたことです。



と言っても、いきなりすぐにすべての情報を
鮮明なものとすることは難しいですから、
まずは一つ一つ自分ができる事をしていきました。

一つの感覚の優位性を上げていくことから、
一つ一つ行って行きました。


まずは、視覚的にそのイメージを鮮明にして、
他の感覚は極力チャットダウンしました。

その感覚の上に、聴覚的な情報を乗せることもします。
そうすると、自分自身のイメージがさらに浮かびやすくなるのです。


そして、最後に身体感覚の情報を乗せるのです。
そうすると、自分自身の感覚の鋭敏さを獲得することができます。


その結果、イメージを鮮明なものとする事ができるのです。


実際に使ってみないとわからない感覚だと思うので、
是非、NLPのVAKモデル使ってみる事をおすすめします。