2009 12月 | NLP心理学と潜在意識



スポーツ選手は、どのように潜在意識を使っていると思いますか?

という事で、僕自身もとても疑問に思いました。
こういった人たちがどのような方法を使って、
潜在意識を使っているのかを知ることができると、

自分が潜在意識を活用できるようになるのではないかと考えたのです。
そして、一つの考えを知ることができました。

NLPでいうと脳の活用とも言うことができるかもしれません。



集中するためには、その為のテクニックを知らず知らずのうちに使っている、
という事です。

このサイトの中で、何度も話している
NLPのVAKモデルをどのようにして使っているかも気になりました。



そんな時に、『イチローのメンタルタフネス』という書籍を読みました。

この書籍は、イチロー選手が高校球児の一人の選手として
活躍していた時のメンタルタフネスをしていた人物によって、
書かれていた書籍ですが、イチローもメンタルタフネスを使っているようでした。


イチローはどのようなメンタルタフネスをしていたのでしょうか。
その一つは、NLPのVAKモデルを使ったメンタルタフネスでした。

イチローは、調子がいい時と、
調子が悪い時のNLPのVAKモデルを使い分けていたようです。

調子がいい時は、視覚的にいうと、
ピッチャーの投げるボールに全力で集中することができます。

しかし、調子が悪い時というのは、
ピッチャーの投げるボールではなく、
周りの視覚情報がとても強くなってしまうようです。


だから、イチローは調子が悪い時は、
ピッチャーの投げるボールだけに集中していた時の事を
十分にイメージできるようにするそうです。

それが、イチローの潜在意識の使い方の一つのようです。
あれだけ結果を残している人は、
やっぱり無意識で潜在意識の活用をしていたのですね。




私がうまくいった方法を試してみる理由があります。


きっと、「何が?」と思ったことでしょう。


私の方法をおすすめする理由は、あります。


なぜなら私が潜在意識の使い方、という目に見えないものを
十分に理解することができるようになったからです。


それまでは、よくある自己啓発の書籍を買って、
そして、潜在意識が大切であることや、
その使い方がなんとなくわかっていて、
だけど、その核心部分に触れることができない。。。
という事がほとんどでした。


だけど、探していると、発見出来るものですね。


その中で発見したものが、
NLPのVAKモデルと呼ばれるものです。

このNLPのテクニックを知ってから、
自分自身が知りたくても知ることができなかった
潜在意識というものを十分に理解する事が
できるようになったのです。


正直、理解出来た、という事は、
断言しづらい所ですが、少なくとも潜在意識をイメージしやすくなりました。


そのイメージを容易とするのが、
NLPのVAKモデルというもの。

別の名前では、NLPの代表システムなどとも言われています。



ただ単にイメージを膨らませろ!と言われているだけではわからないことも、
このNLPのVAKモデルを使って、視覚的、聴覚的、身体感覚的にイメージを膨らませる事ができれば、
段々とその事を理解する事ができるようになるのです。

いきなり、すぐにすべての感覚で感じることはせずに、
まずは視覚的に感じるなどして、段階的にその事を
感じることができるようにすれば、潜在意識をより実感することが
できるようになります。

是非、少しづつ感覚を足していってみてください。