NLPのセルフイメージというものがあります。
NLPを受講すると、「セルフイメージに相応しい現実が起きている」
と教えてくれる程に、NLPのセルフイメージは私たちの人生に密接に関係しています。
ところで、
NLPセミナーを受講後に人生の流れが良くなっている。
というような意味合いの話を聞きます。
このような話は個人差がありますが、
多くの方からお聞きします。
例えば、NLPを大阪で受講した女性の話を紹介しますね。
この女性の方はNLPセミナーの受講後から、
出会う人や飛び込んでくる情報が変わってきたそうです。
何よりもNLPセミナー受講中から、
毎日が楽しくなり、笑顔が増えたそうです。
そして、仕事の方も会社から頑張りを認められて、
チームリーダーに抜擢されたそうです。
何だか上手く行くときはリズミカルに上手く行くものですね。
逆にNLPセミナーを受講する前の営業マンさんは、
とにかく辛いことの連続だったそうです。
仕事もプライベートも未来への希望も。
こちらもリズミカルに確実に望ましくない状態が押し寄せていたようです。
この2つのケースに共通していることは何でしょうか?
NLPと潜在意識というテーマから考えてみます。
実は潜在意識の活性化という点では同じなんです。
ただ、活性化の仕方や方向性がプラスかマイナスかの違いなんです。
そして、この違いがNLPでも教えてくれますが、非常に大きいのです。
では、どうしたらプラスの方向に潜在意識を活性化していけるのでしょうか?
潜在意識の活性化とNLPの関係。
プラスの方向への活性化。
それは次回以降にお伝えしていきます。
NLPセミナーに出た後の事。
NLPセミナーに出た事は、よかったのですが、
このNLPセミナーは、潜在意識をとても使うようなのです。
NLPセミナーの後、私はフラフラとなってしまいました。
最初は、身体の調子がただ単に悪くなってしまったと思ったのですが、
そうではなくて、好転反応と呼ばれるものが自分の中で発生したと後で知りました。
NLPを学んで、潜在意識の事も勉強していましたが、
この身体の変化には、気付きませんでした。
NLPの前提でも言われていますが、
「人の心と身体は有機的に繋がっている」のですね。
それから、少し時間が経ちました。
その時には、自分自身の感覚の変化を感じることができました。
NLPのVAKモデル(代表システム)が変わったのです。
NLPは、こんな少しの違いにも気づかせてくれます。
これだけ、自分自身の感覚に鋭くなったのは、
NLPを勉強してからでしょうか。
この感覚は、とても面白いものですね。
ところで、NLPセミナー後に私を襲った不快な気分ですが、
好転反応として幅広く知られているようです。
環境の変化や自分のセルフイメージが大きく変化するとき、
この潜在意識を通した身体の変容は起こるものです。
この変化は、NLPの前提から捉えると、
「肯定的意図」があるものです。
この変化を十分に感じられるように、
自分の感情を常にフラットな状態にしていたいですね。
NLPは、とても面白いものです。
「過去が変えられないのなら、変えるべきは、未来だ。
そのために、俺の命はある。」
名言ですね。
この言葉を聞くと、とても前向きになる事ができます。
NLPタイムラインセラピーの考え方も
一つの意味では同じことかもしれません。
なぜなら、NLPタイムラインは、
過去で起こった事を糧に自分の未来のモチベーションを高めることが
できるようになるのです。
これがNLPタイムラインです。
過去を変えることは、できません。
しかし、未来は変える事ができる。
この事は、とても十分に理解する事ができるでしょう。
しかし、ひとつだけ違った視点を持っていると、
いいものがあります。
それが、過去に対する認識です。
ゲーテは過去を変えられない、と言っていますが、
厳密に言うと違う気がします。
もちろん、ゲーテの名言の前後の文脈を読まないと、
真意を汲みとることはできませんが、
それだけではないように思います。
なぜなら、
「過去の起こった事実は変える事ができませんが、
その意味を変えることはできるのです。」
私はそう思っています。
NLPタイムラインセラピーを行って、
目の前の事を理解するには、過去にさかのぼって
その意味合いを変えてしまう事も
一つのNLPタイムラインセラピーのテクニックです。
このNLPタイムラインセラピーには、
いくつかのテクニックがあると思います。
主に2つに分けられるこのテクニック。
1、過去の認識を変えること
2、未来のモチベーションを高めること
この2つの意味を持っていると、思います。
またNLPタイムラインに関する記事を書いていきます。
人の潜在意識に詳しいあなたは、
その事を分かっている事と思います。
だけど、あえて言わせて頂きたいと思います。
「あなたの中にある信念について」
この信念があなたの心を縛り付けますし、
自分の能力を縛り付けます。
だから、この信念の事をさらに理解する必要がある事を
ここで書いていきたいと思います。
あなたの信念は、いつの段階で作られると、
思いますか?
私は、NLPの本でその事を知ってびっくりしました。
なんと私たちの信念は、基本的に幼少期に決まることなのです。
とすると、今更その事実を変える事はできないかというと、
そんな事はないようです。
そのような事実を変える為には、
これもNLPのテクニックを使って解決することが
できるのです。
そのテクニックはNLPタイムラインと呼ばれるものですが、
このNLPタイムラインは自分の過去の出来事の意味付けを変化させることができ、
未来に対するモチベーションも高めることができる事ができる
NLPのテクニックの中でもとてもレベルの高いテクニックとなっています。
例えば、過去の問題があったとしたら、
その時間までイメージの中で遡ります。
また、未来のイメージの中に対するリアリティーを
高めたいと思ったら、そのリアリティーに対する現象を
高めることをする事もできます。
それが、NLPのタイムラインなのです。
元々は、NLPタイムラインセラピーと呼ばれているぐらいですから、
セラピーの現場で使われていたようです。
タイムラインセラピーを
これから掘り下げて行きたいと思います。
そして、より良い人生を送っている人が、
さらにより良い人生を送れるような手法を紹介したいと思います。
さらに潜在意識の話をしましょう!
すべての物事を潜在意識が行っていると、
片付けてしまう事は、あまりよろしくないように思いますが、
このサイトの中では、NLPの潜在意識に関してクローズアップしていこうと思います。
あえて、潜在意識の視点で話をしていこうと思います。
今回の潜在意識の話は、リフレーミングという話。
この半年間でかなりNLPと潜在意識に関して、
色々と詳しくなったなぁ、と思います。
このNLPでいうリフレーミングですが、
潜在意識について、多少でも興味を持っている人は、
知っている知識でしょう。
あるいは、自己啓発やNLPの書籍を読んだ事がある人は、
この考え方について知っているでしょう。
NLPでいうリフレーミングは、物事のフレームを切り替えてしまう事を言います。
物事は人によって、感じ方が変わってきます。
だから、そのフレームを意図的に変えてしまうことを
してしまえばいいのです。
よく自己啓発の本やNLPの例え話で、NLPでいうリフレーミングを紹介するときに、
使われる例え話ですが、コップが目の前にある事を
イメージしてください。
そして、そのコップの中に、
半分の水が入っているところをイメージして下さい。
この時に、人によって捉え方が2つに分かれます。
「もう半分しかない」
「まだ半分もある」
この考え方の違いが大きな違いを生むのです。
この捉え方の違いを不思議に思いませんか。
もしも、自分が困難だと感じていることは、
別の人にしてみると、チャンスなのかもしれません。
物事の捉え方を変えると、
とても大きな変化を得る事ができるようになります。
あなたがもしもこのサイトの他の記事を読んでいるとしたら、
潜在意識に対してかなり知識が深くなっている事と思います。
ですから、さらに潜在意識の理解が深まる情報を提供しようと思います。
といってもこの考え方は、
近年はやっている脳の活用にも関係してきます。
だからこそ、その事を十分に理解する事ができるようになると、
とてもプラスに捉える事ができるようになるのです。
潜在意識に質問を投げかけると、
脳でその質問の答えを繰り返してしまうという話です。
つまり、人は潜在意識に常に質問を繰り返している訳です。
だから、自分自身がいつもどのような思考を繰り返しているかを
常に頭の中に入れておかないといけない事となります。
もしも、あなたがネガティブな思考をしているとしたら、
あなたはネガティブな事を無意識のうちに行っている事となります。
また、あなたがもしもポジティブな思考をしているとしたら、
あなたは常にポジティブな考え方や行動が身体に染み付いている事となります。
だから、あなたの人生もポジティブにいくことができるというのです。
と言っても、中々その事を十分に理解する事は
できませんよね。
自分自身もこれは受け売りなので、
十分に理解しているわけではありません。
しかし、理屈としてはとおると思います。
潜在意識の思考が実際の行動にも影響を与えてしまうことは、
考えられる事がでしょう。
この情報は役に立ちましたでしょうか。
是非、参考にしてみてくださいね!
NLPでとても面白い事を発見しました。
是非、あなたにやって欲しいと思います。
今回、私が発見した事は、例に漏れず潜在意識の使い方に関する
発見なのですが、その説明を今から始めたいと思います。
ある書籍の中で発見した事ですが、
NLPのテクニックでは、アウトカムという考え方があるようです。
この考え方は、目標という言葉を
NLPの用語に置き換えたもで、
アウトカムと言います。
NLPのアウトカムは、普通の目標やゴール設定と違う所があります。
その違いとは、そのゴールをより明確な形にしたものを
アウトカムというものにしている事です。
だから、このNLPのアウトカムをうまく活用する事ができれば、
自分が考えるようなゴールを手にいれることができるようになるのです。
例えば、こんな事を考えることができると思います。
その事とは、NLPのアウトカムを設定する時には、
2つの視点を持っている事がとても大切です。
その2つの視点とは、
1、期限をしっかりと固定している事。(例|いついつまでにこれをやる)
2、VAKモデルを使って、十分にそのゴールをイメージする
この2つの視点を持っている事によって、
自分のアウトカムの設定は、明確なものとなります。
潜在意識は
「一つ質問を投げかけると、その事をずっとイメージする」
といいます。
だから、すぐにあなたにやっていただきたいことは、
1、期限をしっかりと固定している事。(例|いついつまでにこれをやる)
2、VAKモデルを使って、十分にそのゴールをイメージする
この2つの事をやっていただきたいと思います。
お試し下さい。
潜在意識というものを知って、
その効果的な動かし方に、興味を持ちました。
そして、実際に自分がなりたいと思うイメージを膨らませたのですが、
中々うまくいかないものです。
そうした時に発見したのが、
NLPのVAKモデル(代表システム)というもの。
このNLPのVAKモデルというのは、
五感を使ってイメージをより鮮明に膨らませるという手法。
実際にやってみました。
その結果、どうだったのでしょうか。
その辺の話をしていきたいと思います。
それにしても、マーフィーの法則を知って、
イメージをする事がいかに大変な事か、
という事に気づきました。
ここから先は、中々言わない事ですから、
このサイトの中だけで書いてみます。(汗)
僕は、どうやってマーフィーの法則がいう所の
イメージの力を十分に広げることをしたのでしょうか。
それは、NLPのVAKモデルを一つずつ
鮮明なイメージをしたことです。
と言っても、いきなりすぐにすべての情報を
鮮明なものとすることは難しいですから、
まずは一つ一つ自分ができる事をしていきました。
一つの感覚の優位性を上げていくことから、
一つ一つ行って行きました。
まずは、視覚的にそのイメージを鮮明にして、
他の感覚は極力チャットダウンしました。
その感覚の上に、聴覚的な情報を乗せることもします。
そうすると、自分自身のイメージがさらに浮かびやすくなるのです。
そして、最後に身体感覚の情報を乗せるのです。
そうすると、自分自身の感覚の鋭敏さを獲得することができます。
その結果、イメージを鮮明なものとする事ができるのです。
実際に使ってみないとわからない感覚だと思うので、
是非、NLPのVAKモデル使ってみる事をおすすめします。
スポーツ選手は、どのように潜在意識を使っていると思いますか?
という事で、僕自身もとても疑問に思いました。
こういった人たちがどのような方法を使って、
潜在意識を使っているのかを知ることができると、
自分が潜在意識を活用できるようになるのではないかと考えたのです。
そして、一つの考えを知ることができました。
NLPでいうと脳の活用とも言うことができるかもしれません。
集中するためには、その為のテクニックを知らず知らずのうちに使っている、
という事です。
このサイトの中で、何度も話している
NLPのVAKモデルをどのようにして使っているかも気になりました。
そんな時に、『イチローのメンタルタフネス』という書籍を読みました。
この書籍は、イチロー選手が高校球児の一人の選手として
活躍していた時のメンタルタフネスをしていた人物によって、
書かれていた書籍ですが、イチローもメンタルタフネスを使っているようでした。
イチローはどのようなメンタルタフネスをしていたのでしょうか。
その一つは、NLPのVAKモデルを使ったメンタルタフネスでした。
イチローは、調子がいい時と、
調子が悪い時のNLPのVAKモデルを使い分けていたようです。
調子がいい時は、視覚的にいうと、
ピッチャーの投げるボールに全力で集中することができます。
しかし、調子が悪い時というのは、
ピッチャーの投げるボールではなく、
周りの視覚情報がとても強くなってしまうようです。
だから、イチローは調子が悪い時は、
ピッチャーの投げるボールだけに集中していた時の事を
十分にイメージできるようにするそうです。
それが、イチローの潜在意識の使い方の一つのようです。
あれだけ結果を残している人は、
やっぱり無意識で潜在意識の活用をしていたのですね。
私がうまくいった方法を試してみる理由があります。
きっと、「何が?」と思ったことでしょう。
私の方法をおすすめする理由は、あります。
なぜなら私が潜在意識の使い方、という目に見えないものを
十分に理解することができるようになったからです。
それまでは、よくある自己啓発の書籍を買って、
そして、潜在意識が大切であることや、
その使い方がなんとなくわかっていて、
だけど、その核心部分に触れることができない。。。
という事がほとんどでした。
だけど、探していると、発見出来るものですね。
その中で発見したものが、
NLPのVAKモデルと呼ばれるものです。
このNLPのテクニックを知ってから、
自分自身が知りたくても知ることができなかった
潜在意識というものを十分に理解する事が
できるようになったのです。
正直、理解出来た、という事は、
断言しづらい所ですが、少なくとも潜在意識をイメージしやすくなりました。
そのイメージを容易とするのが、
NLPのVAKモデルというもの。
別の名前では、NLPの代表システムなどとも言われています。
ただ単にイメージを膨らませろ!と言われているだけではわからないことも、
このNLPのVAKモデルを使って、視覚的、聴覚的、身体感覚的にイメージを膨らませる事ができれば、
段々とその事を理解する事ができるようになるのです。
いきなり、すぐにすべての感覚で感じることはせずに、
まずは視覚的に感じるなどして、段階的にその事を
感じることができるようにすれば、潜在意識をより実感することが
できるようになります。
是非、少しづつ感覚を足していってみてください。